約数千年前にインドの聖者が書き残したと言われている、個人の過去、現在、未来が記された預言書。
南インドの小さな村に位置するシヴァサミーの館

(私が主に検索において利用する館)
私の行なう葉の検索はこの場所で行なわれる
ナディ・リーダー(古代タミール語を読み解く能力を持つ者)に指紋 (男性右手親指・女性左手親指)を渡す。

指紋の形状により葉が108のカテゴリーに分かれており、指紋の形状と一致する バンダル(葉の束)を解き、1枚1枚見ながら質問がなされる
「あなたは病院で生まれたか?」
「あなたの両親は存命か?」
「あなたは養子か?」など
その質問に対して ”YES” か ”NO” のみで答えていく
検索時間はおよそ約1時間〜2時間。
やがて、その人の生年月日、名前(時には苗字まで)、両親の名、妻の名、仕事、すべてが一致する情報の書かれた葉がでてくる。その葉がその人の葉である。

葉は古代タミール語で記されており、これを小冊子に書き写し、さらに英語へと訳していく。
第1章が見つかれば、他の章は簡単に探し出せる。
第1章は葉の世界への入場チケットのようなもの。
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