kaito akimoto  
  


 
 
葉を取得された皆様へ

 

救済法、remedies について

皆さんの葉の内容に関してですが、頻繁に「第13,14章からなる救済法を処方したほうがよい」(英訳においても同様に)と記述されています。ひつこいくらいにこの表現がでてきます。

では、「この救済法を処方するのとしないのでは、どんな違いがあるのか?」
と私はナディリーダーに問い掛けたことがあります。

ナディは 「葉に書かれていることは、必ず起こる。例えば事故で左腕がなくなる運命の人がいたとする、もし事前に第13、14章の救済法を処方していれば小指一本ですむだろう」 ちょっとえげつない例えですがこういった説明をしてくれました。

現状が差し迫ったものでなければ、救済法に関しては気にすることはないと思います。中には環境に追い詰められている方や、精神的に追い詰められている方もいらっしゃいます。私から見ていてこの方には、是非、救済法を処方して頂きたいという方もいます。救済法により、その人の人生が好転する可能性があるからです。

過去の経験や現場の声から、この救済法は馬鹿にできないものだという結論に私自身達しています。もちろん本人がインドにおいて巡礼するのが一番いいのですが、代行巡礼でも効果はあります。

たとえば、インドにおいて代行巡礼をしたとします。依頼主の第13章に記されたお寺を訪れ、僧侶に祈祷をお願いします。そのお寺が終われば車に乗り込み次のお寺に祈祷に向かいます。その作業を繰り返し代行巡礼を終えます

依頼主はインドでいつ代行巡礼が終了したのか知りません。しかし依頼主には精神的、もしくは現実的に変化を感じます。あとで巡礼が終了した日にちを調べてみると、ぴたりと一致していたりします。
(但し、絶対的な個人差があります。敏感にその変化を感じ取る方もいるし、全く感じない方もいます。)

究極的には本人の気の持ちようです。あまり救済法にとらわれる必要はないと思います。ただ、代行巡礼においても依頼者と代行巡礼を行なう者が真剣であれば必ず効果はあると私は信じています。




救済法、remedies について その2

第13章を取得した方の中には、SACRED COPPER LEAF (RAKSHA)をナディにより手にすることと、と書かれています。

これは第14章に記述される護符(身に付けるお守り)のことであり、これを身に付けることにより過去世のカルマとこれから起こる災いを軽減しようとするものです。

これはナディリーダーに完全に委託するかたちとなります。

第14章では、護符(お守り)にナディが、どんなマントラを唱えて、それを何日間、継続するのかなどが書かれています。
例えば、ある人の14章では護符に向けて特定のマントラを1日に108回、それを240日、継続しなさいと書かれています。

このように特別な祈りの念が、入った護符を身につけて災いを軽減するということです。

完成まで約8ヶ月ほどかかります。 



記述されている年齢について

皆さんの葉のおよそ冒頭部分の記述で 「〜〜才に近い頃、この聖なる葉を目にする事となる。」 という箇所の記述についてですが、インドでは数え年を使うので、生まれた瞬間から1歳ということになります。
従って日本的にいうと記述されている年齢マイナス1才が今の皆さ
んの年齢となります。

 

AGASTHIYA ARUL SHIVA SHOUKOU
シバ ショウコウ について

葉を取得した皆様の中には、何人かの方に、この方の名前が霊的導師(グル)として記述されています。

誤解を避けるためにここに記しますが、この人物は過去に大事件を起こした人物とはなんら関係がありません。全くの別人です。

実はこの人の名前は、私の葉にもグルとして登場するのですが、未だどんな人物なのかわかっていません。
現時点で私の知りうる限りのことをここに記します。

これはアガスティアの葉の館でナディリーダーに直接聞いた話です。
今から6〜7年前に、ある日本人の男性が、SIVASAMYの館に、自分の葉を探しにやってきたそうです。検索をかけた結果、この日本人の葉が出てきました。
 
でてきた葉の内容にナディリーダー全員が驚いたそうです。何故なら彼の葉に、この日本人はこの館にいるナディリーダーにとって、グル(精神的指導者)であると書かれていたからです。ナディリーダー達は、葉に書かれていることには無条件に従うので、その日からこの日本人はナディリーダーにとってグルとなったようです。

それ以降、SIVASAMYの館で検索をかける日本人の葉の中に、時々、彼の名(Shiva Shoukou)がでてくるということです。
今のところ、この人物に関して私が、知りうる事実です。



 
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