kaito akimoto  
  


 
 
India

シバの葉 アートマ ビシャラナ カンダム

(今は亡き魂が現在どのような状態にあるのかを記した章です)

AATMA VISARANAI:

パールバティ女神はシバ神に祈った;
この地上にどれだけの人が転生していることでしょう。
どれだけの人がこの世から旅立っているのでしょう。
どれだけの人がこの世界の歴史に名を刻んだのでしょう。
どれだけの人が苦しみ抑圧されているのでしょう。
どれだけの人がからっぽの懐でいきているのでしょう。

あなたは、至高の神です。あなたは、苦しみと喜びをこえたところにおられる方です。
あなたはこの地球とその住人が成功するよう物質的にも精神的にも導いておられます。
私の祈りを聞きいれ、あなたの神殿からおでましになり、この魂の秘密をあかしてください。
この魂は数年前に自ら命をたってこの体を出たのです。

シバ神からの慈悲あふれる答え;
この魂の秘密をあかしてほしいというあなたの熱心な祈りを嬉しく思います。
あなたが祈ったように、私は物質的な体をはなれたこの魂の状態をあかしましょう。

この魂の名は*****。
タミル年のPRAJORPATHI、VAIKASI月、30日、
金曜にASWINI星のもと、EAKATASI TIDHIで 
***** と ****** の間にうまれ、この地球にさだめられた間、生きた。

彼は、教育をうけ、私的な機関で仕事をもち、この世でそのほかの経験をつんだ。
運命に定められたとおり、彼の妻は彼と、子供たちを酷い方法で置き去りにし、妻とのこのつらい別離によって、かれは、フラストレーションを感じ、憂鬱だった。
しかし、子供たちのことを考えて、かれはそのような別離の後も誠実な父親として、
子供たちを良い方法で育て上げる義務を果たした。
その義務をきちんと果たした後、彼はこの世を去ることにした。
それで、彼は、有毒なガスを吸い込んだ。かれは、病院へ運ばれたが、そこで、息をひきとった。
3日間の間、医者は彼の命を救おうとした。しかし、彼の体は弱々しくなり、
タミルのPINGALA年、KARTHIKAI月、18日の土曜日、MAHAM星のもと、この世をさった。
魂はしばらくの間さまよっていた。

彼の子供たちに対する多大な愛情のため、かれは、私に(SIVA神に)自分の子供の子供として生まれたいと願った。私は彼の願いをききいれ、かれは彼自身の愛する子供の末っ子としてタミルのRAKTHASHI年、AADI月、4日の木曜にUTHIRATTADHI星のもよ、月がうお座に、アセンダントがおとめ座にあるときに生まれた。

彼の母の2番目の夫の ***** が彼がこのように転生を果たすのを助けた。
というわけで、現在、かれの娘である *** が彼の母である。
父の体にあった魂が彼の娘に対する義務を完全にはたすため、父親ではなく息子として生まれてきたということは、とても大切である。

魂にやどる秘密は明確に説明できることをこえている。
しかし、私はここにそれを少し明かした。また、もし、必要なら、もう少し明かすことができるだろう。
しかし、それは、遠い未来のことになる。

それまで、この魂は無条件の愛でその義務を果たすことが定められている。私はこの魂が私の慈悲と恩寵を受けれるよう祝福しよう。今回の転生でこの魂が長く生きるよう、祝福しよう。この魂の渇きをいやし、また、全ての幸福と繁栄を保つ為、ここにかいてあるように、救済法を処方すればよい(アートマ・シャンティ・カンダムに記されている)

SUBAM

 
 


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