2003年6月28日 鞍馬寺
私の第一章(シバサミーの葉)に記述のある、
His visit to SANATHAKUMARA
ASHRAM (located in Japan, established by MAOU GONGENN YOGA GNANA IRUDI
AVATER AGASTHIYA ARUL SHIVA SHOUKOU )
will bring desirable changes and developments
in his life.
サナトクマラ神が祭ってあるお寺 (それは日本にあり、魔王権現 Yoga Gnana Irudi
Avatar Agasthiya Arul Shiva Shoukou により創設された)
への巡礼は劇的な変化と発展を彼の人生に及ぼすだろう・・・・・・
に6月28日早朝、行ってきました。
おそらく京都にある鞍馬寺を指しているのであろうと思い訪れることにしました。
前々回の検索以来友人となった小林君と28日の早朝4時訪れました。
そこでは予想に反した出来事が起こりました
(写真をクリックすると画像が拡大します)

私はPANASONIC(DMC-LC20)のデジカメ、小林君はSONY(DSC-P9)
のデジカメを持参
3時40分山門を出発

4時 蛙を発見
その直後、小林君(SONY)が私を撮影・足元を見てください
(クリックして拡大バージョンを見てください)
右写真の下部になにかあるような気がします 蛙のように見えるのですが・・・



上5枚の写真は 僧正ヶ谷不動堂にて小林君撮影(SONY)
徐々に白いものが現れる

小林君のカメラを私が借りて
同じ場所から撮影しても異常はない

ところが小林君が再び撮影すると白いものが写りこむ

奥の院 魔王殿へと向かう道
左・小林君がSONYデジカメで撮影
右・同じ地点で私が小林君のデジカメを借りて撮影
私が写す場合何も写らない

奥の院 魔王殿へ向かう道
左・私のデジカメ(PANASONIC)で小林君が撮影
デジカメのパネルを見るとかすかに天狗らしきものが
写っていたため、同じ地点で同カメラで私も撮影
右・同地点から私が(PANASONIC)で撮影
ちょっとわかりずらいのだが左の写真は左側に天狗のようなものが写っている
私が撮影するとなにも写らない(右)
魔王殿


奥の院 魔王殿
左・小林君撮影(SONY) 右・ほぼ同じ地点から私が小林君のカメラで撮影

金星から降臨した護法魔王尊をまつる小さな堂
小林君撮影

小林君撮影 再び不動堂

左・私が小林君のカメラで撮影 右・小林君が同じ地点を撮影


不動堂からの帰り道 小林君撮影

小林君が奥の院への入り口を撮影 徐々に白いものが現れ始める

魔王の滝
非常に奇妙な体験であった。葉に記されていたことを知りたかったがため鞍馬寺を訪れた。
サナトクマラ そして 魔王 をキーワードにネットで検索をかけたところ鞍馬寺がヒットした。
私と小林君、双方とも忙しく早朝の4時ごろ鞍馬寺を訪れた
特にこのような写真が撮れるといった期待があったわけではない
小林君自身もはじめての出来事だったようだ
二人ともときに霊感が強いわけではない
不思議なのは小林君が撮影をすると写るものが私が同地点から撮影を時間を
空けずに試みても何も写らないという点である
私が写したものでも白いものが何枚かは写ってはいたが、掲載するほどのものではないので
割愛した
秋元海十 2003年6月30日