kaito akimoto  
  


 
 
代行検索


代行検索

皆様に代わって葉を探してきます

基本的には代行検索申し込みが 15人以上になり次第インドに行きます
目安ですが、年間に約3〜4回、検索に行きます

検索をかける場所は VAITHISWARANKOIL の
SIVASAMY(シヴァサミー) の館です
(お客様のご希望により他の館での検索も可能です)

シバの葉 代行検索の手順
 
このホームページの左にある”申込みフォーム”を記入し送信する。
(または、メール・FAX・電話にて「お名前、住所、電話番号、メールアドレス」を記入し、
私の事務所あてに連絡をください)

こちらにフォームが送られてきます

フォームに記載された、住所に申込み用紙をこちらから郵送させていただきます。
(申し込み用紙には、検索に必要な指紋を押印する用紙、検索に必要な情報を記入する用紙、
代金の振込先、希望のカンダムを記入するものが含まれています)

申し込み用紙を記入後、返信用封筒にて返送して下さい。
検索代金を用紙に記載された口座にお振込み下さい。

こちらで申し込み用紙を受けとり、記入された情報を確認させていただき、
もし検索に更なる情報が必要だと私が判断すれば、
さらにいくつかの質問をメールにてさせていただきます。
その後、検索代行代金が確認できましたら登録完了です。

登録完了、代金お振込み確認のメールをこちらから送ります。

  • 代行検索申し込みが、約15人に達すると南インドに検索に行きます。
    (目安ですが1年に3〜4回ほど検索に行きます)

  • シバの葉の館 ( SIVASAMY ) に行き、検索を開始します。
    (検索の様子をビデオで撮影します。なるべく全過程を記録します。帰国後、郵送いたします。)

  • 葉を発見後、古代タミール語から英語に訳されるのをインドにて待ちます。
    (約1ヶ月から1ヶ月半、状況により先に帰国することもあります)

  • この間、第13章の代行巡礼や第15章に記載されたアーユルベーダの薬を買いに行きます。
    アガスティアの葉の英訳が完了したら、館に回収に行き、日本に帰国します

    代行検索や代行巡礼の様子はホームページ上に、日記や写真で報告します
    代行申し込みの皆さんとの連絡もメールやHP上のBBSを使って行ないます


インターネット

私が南インドに行っている間は、メールやホームページにあるBBSを使用し連絡等を行ないます。
ノートパソコンを持参するので連絡のやりとりが可能です。何かありましたらいつでも連絡を下さい。
   
ただし、通信環境が悪いため、インドでは毎日インターネットに接続できる環境ではないので、
HPの更新や連絡が途絶える期間もあります 

##検索から回収、代行巡礼、撮影、日本語への翻訳作業などすべて、
私一人で行なうため予定より発送などの時間がかかることがあります。
くわえて、シバの葉の館での英訳への翻訳作業の遅れから、発送が遅れることが
あります。ご了承ください。 ##

 


 
TOPIC
   


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2007年4月よりの料金の改定のお知らせ

2007年4月より代行検索、代行巡礼等の料金の改定を行いました
主な理由としましては、現地の葉の館での検索代金がおよそ2.5倍に
値上がりしたためです
私としましてはこれまでの料金での検索を継続したかったため、館側と以前と変わらぬ
料金での検索をお願いしたのですが、願いはかないませんでした

インドでは好景気にわいているためか、検索代、タクシー代、航空代金、ガソリン代、
宿泊代等、様々な面での値上げが行われております
そのため私のほうでも止む無く料金の改定を行うこととなりました

この料金の改定により私の利益や収益が増えるわけではありません
現在までもこの仕事において特に利益はないのです
この仕事を継続できているのは、妻との共働きであるからです

インドでの葉の検索や巡礼を終えたあと、日本に帰国するのですが、
帰国から2−3ヶ月のあいだは、葉の翻訳作業に没頭します
その間の家賃や生活費、事務所の維持費等いろいろと支払っていくと
結局は預金残高がほとんどない・・というのが本当のところです
お恥ずかしい話ですが、時には赤字となっているのです

翻訳を終えると次のインドでの検索や巡礼に向けて準備を始めるのです
このサイクルをひたすら繰り返しているのです

一度、電話をいただき、「一回インドに渡印するたびに一千万円近く儲けているんでしょ」
と、とんでもないことを言われたことがあります
これはありえない話です

この仕事を継続するために金融機関の世話になることもしばしばです
決して割りにあう仕事ではありませんし、妻との共働きだからこそ、
なんとか成立しているのです

以上、ご理解のほど何卒よろしくお願いします         
                                         2007年9月 秋元海十


 

代行検索 料金

 
英訳
日本語訳
第1章
55,000−
60,000−
第2〜15章
各 35,000−
各 40,000−

第1章の検索の課程を記録したビデオ付です

 

特別章 料金

ディサブティ・カンダム
各 55,000−
各 60,000−
ディサブティ・シャンティ・カンダム
コチャラ・カンダム
アシ・カンダム
ポリティカル・カンダム
ニャーナ・カンダム
ニャーナ・ディクシャ・カンダム
プラシュナ・カンダム
各 60,000−
各 65,000−
アートマ・ビシャラナ・カンダム
アートマ・シャンティ・カンダム

 

代行巡礼

第13章の巡礼
100,000−
120,000−
アートマ・シャンティ・カンダムの巡礼


巡礼とフリーミールの模様を記録したビデオが付きます 。
ただし寺院の中は撮影禁止なので外側だけからのみの撮影になります 。

第13章は、あなたが過去世において犯した罪とカルマを軽減する方法が書かれています。あなたが、第1章のジェネラルカンダムを手にしたときに、頻繁に出てくる救済法というのは第13章と第14章のことを指しています。

第13章には、カルマを軽減するために巡礼するべきお寺の名前と祈祷方法が書かれています。
そして誰に対して、食事を無償で提供するのか・・ということが記されています。
これら救済法を指定されたお寺で、指定された神に対して代行して行ないます。

アートマ・シャンティ・カンダムについても同様に指定された日にちと場所で指定された祈祷を代行して行ないます。

 

第14章の護符(ラクシャ)の作成

第14章 に記された方法に則り
ナディに 護符を作成してもらいます
80,000−
第14章では過去世のカルマの影響を軽減し、今後に起こるであろう災いを軽減するために、身に付ける護符(お守り)のつくり方が記述されています。
ただし、これはナディリーダーに完全に委託するかたちとなります。

第14章では、護符(お守り)にナディが、どんなマントラを唱えて、それを何日間、継続するのかなどが書かれています。 例えば、ある人の14章では護符に向けて「ガネーシャ・マントラ」を1日に108回、それを240日、継続しなさいと書かれています。 このように特別な祈りの念が、入った護符を身につけて災いを軽減するということです。
完成まで約8ヶ月〜1年ほどかかります。
完成後、銀製の小さな入れ物に入れて、身に着けます。

 

第15章に記されたアーユルベーダの薬の購入

第15章 に記された薬を
南インドで買ってきます
40,000

第15章では、あなたに適した治療薬とその処方に関して書かれています。
治療薬はアーユルベーダの薬です。具体的に服用すべき薬の名前が記述されています。
ある人の葉には、3種類の薬を48日間ずつ飲むように・・・、と記されています。 

 

代行検索を依頼なされる前にお読みください

はじめまして、シバ アガスティアの葉の検索を代行させていただきます秋元海十です。
私がアガスティアの葉に興味を持ったきっかけは10数年前に読んだ一冊の本でした。
私はその本を夢中で読みました。
そしていつしか自らの目でその葉を探してみたいとの想いを抱き続けました。

しかしなかなかその想いが実現することはありませんでした。
葉を探してくれる代行業者や会社の存在のことも耳にしていましたが、いつかインドに赴き自分の目で探せる日が来るだろうとの想いを胸に機会を待ち続けました。

2001年の末に四国88ヶ所の歩き遍路の中で再会した人物との縁により、ようやく長年抱いて想いが実現することとなりました。
本を読んでから8年ほどの月日が流れていました。
2002年の1月、その人物の導きによりインドを訪れました。
インドに到着したまさにその日、バンガロールのアガスティアの葉の館で自らの葉を見つけました。

その後、約40日間にわたり、アガスティアの葉の13章に書かれた巡礼の旅のため南インド中の寺院をタクシーをチャーターして巡りました。

その巡礼途中でタクシーが故障したとき、たまたまホテルに常駐している他のタクシーを使いました。
その運転手が「オリジナルの館を知っている」といい、我々をその館に案内してくれました。
その館がシヴァサミーの館でした。
現在、私が主に検索を行っている館です
その館でも自らの葉を探しました。

2つの館で開いた葉の内容は表現方法が違っていました
バンガロールのものは主に物質的なこと、シヴァサミーの館のものでは精神的な事柄にふれているようでした。
しかしその2つの館の私の葉において、共通した示唆が書かれていました。
それは、将来、「葉に関する仕事をするようになる」とのことでした。

インドより帰国したのち、私は悩みました。
「葉に関する仕事をする」という示唆をどうとらえるべきか悩んだのです。
自らがそのような仕事に携わることになろうとは夢にも思っていなかったのです。
当時はパソコンに関する知識はほぼなかったのですが、参考書を読み解き簡単な代行検索に関するホームページを作成しました。
しかし、この時点ではこの仕事をうまくいかせようなどとの想いはありませんでした。
もし葉に書いてある記述が本当ならばまたインドに行く機会が訪れるだろう・・との程度の想いでした。
葉に書いてあることが正しくないならば、インドを訪れる機会はもうないだろうと考えていました。
私としてはホームページを立ち上げてからは、流れに身をまかせよう・・との思いでいました。

そのときから早5年ほどが経ちました。
ホームページ開設後、年間3−4回はインドを訪れることとなり、過去数百人以上の葉の検索を行いました。
また、アガスティアやシバの葉のみならず、シュカの書、ブリグの葉、シュガールの葉、カッカブジャンダールの葉、ガネーシャの葉など様々な館に赴き検索を行いました。
また日本ではあまり知られていない様々な特別章を見る機会もありました。
(私の過去、5年間のインドにおける活動はインド日記に記されています)

インドにはアガスティアやシバの葉のみならず、様々な種類の葉、そして無数ともいえる館が存在します。
しかしなかなか信憑性が高いと感じられるものに出会うことはできません。
詐欺まがいのものも多くあります。
多くの騙しや疑心暗鬼にさらされます。
たとえば、名前の情報をすべて聞き出してから、「はい、ありました」というような典型的な手口のものです。
しかし検索の経過が芳しくなくとも、内容の濃い葉が出ることもあります。
葉の検索はナディ・リーダーといわれる葉を読み解く者の手腕にかかっています。
10数人以上のナディとの検索に関わってきましたが、卓越した能力を持つものは数人ほどでしょう。
ナディの世界はいわゆる職人と同じです。
少ない情報でいかに的確な葉を出すか・・、そして的確に葉を読み解くか・・というのが彼らの仕事です。
下手なナディは執拗に名前、生年月日等の情報を検索過程において聞き出そうとします。
インターネット等で葉に関する真贋論争がなされていますが、そのひとつはこの検索過程を経験した結果起こるものだと思われます。
優秀なナディが少ないというのが現状です。

アガスティアに関する本が出版され、話題となり、テレビ等のメディアにのり、多くの日本人が訪れ、大金を落としていったことで、多くの偽物の館や葉が作られているのでしょう。
こんなことを書くとインド人から反発がありそうですが、本物がひとつあれば、そのまわりに無数の偽物が形成される・・というのがインドという国です。
日本人がもつ道徳観念とは明らかに違うのです。
私は幼少期、パキスタンというインドの上にある国に2年間住んでいました。
インドとパキスタンはもともと一つの国でしたが、イスラム教とヒンズー教により分断したのです。
しかし国民性は似ている部分もあります。
そのいい加減さや曖昧さなど幼少期にいやというほど体験しました。
日本人が持つ、誠実さとはかけはなれたものがあります。
その国民性を幼少期に肌で感じ取っていたため、未だにその網をかいくぐってこの仕事を続けていられるのだと思います。

偽物が数多く存在してもある意味仕方がない・・というのが私の考えです。
その中で、いかに信憑性の高いものを探し出すのか・・というのが私の仕事です。
本物が存在したことから多くの偽物が形成されていったのだと思われます。

本物は確実に存在します
それを皆様に感じていただき、その方の人生のお役に立てたと私が感じられるときが、この仕事を継続してきた喜びです。

私自身は過去5年ほどの経験から、どれが信憑性が高く、どれが偽物に近いか等を自らの経験と感覚で感じることはできますが、100%の証明をすることはできません。
また真贋論争に加わる気もありません。
100%その葉が本物であるか、偽物であるか等を証明する手立てがないからです。

葉を依頼される多くの方々に、葉には未来に関する決定的な事柄が記されている・・との想いを強く持っている方がおられます。
過去、数百人以上の葉の内容をみてきた経験からそれは必ずしも正しくはありません。
葉に記されたとおりに現象が起こることもありますし、そうならない場合もあります。
葉を未来を示す決定事項とはとらえずに、人生を幸福にするための示唆として活用すべきものと、とらえるべきだと私は思っています。

たとえば、7章(結婚の章)において、将来結婚する相手の名前がずばりと書いてある・・などがあります。
これは、名前がはっきりと示される場合もありますし、間接的な示され方をする場合があります。
たとえば、ナ行、ラ行、カ行、タ行で構成される名を持つ人と結婚する・・といった感じです。

または13章のシャンティ・プログラムというものがあります。
13章には、過去世で犯した罪、そして今生でどの寺院を巡礼し、どのような祈祷を行ない、どのようなフリーミール(たとえば孤児院で108人の子供に無償で食事を提供せよ・・などと記される)などが具体的に記されています。
この13章の目的は、過去世におけるカルマを浄化し、惑星からもたらされる悪影響を巡礼を通して軽減する・・というものです。
ときおり、奇跡を起こすための巡礼・・と、とらえる方がいますが、そうではないのです。
日本においても神や神仏を想い巡礼が行われます。
それと同じなのです。
異なっている点は、葉に明確に巡礼すべき寺院の名が書かれていることなのです。

皆様の葉は基本的にはシヴァサミーの館において検索します。
ご希望であれば他の館で検索することも可能です。

葉の内容を皆様の人生にお役立ていただければ幸いです

 

 

2006年末
秋元海十

 

 
   

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