kaito akimoto  
  


 
 
13&14&15章 救済法


第13&14章は救済法と呼ばれています
これら救済法を実行することにより過去世におけるカルマを軽減し今生にふりかかる災いや障害を取り除こうとするものです

第13章はシャンティ・カンダムと呼ばれ、あなたが過去世において犯した罪とそのカルマを軽減するために巡礼すべき寺院とその寺院での祈祷方法が書かれています。
加えてフリーミール、たとえば
ー年齢と等しい数だけの貧しい児童に無償で食事を提供せよー
ということや、
−9人の貧しい既婚の女性たちに無償で食事と贈り物をせよー
と書かれています


南インド巡礼 MAP
(このMAPに記されるような寺院へ巡礼します)


第14章はディクシャ・カンダムと呼ばれ、過去世のカルマの影響を軽減し、今後、現世において起こるであろう災いを軽減するために、身に付ける護符(お守り)のつくり方が記述されています。
そこには、どのマントラを唱えて、それを何日間、継続して護符を完成させるのか、ということが書かれています。
例えば、ある人の14章では護符となるべき薄い銅版に「ガネーシャ・マントラ」を彫り刻み、1日に108回、そのマントラを吟唱し、それを240日、継続しなさいと書かれています。
このように特別な祈りの念が、入った護符を身につけて災いを軽減するということです。
これはナディリーダーに完全に委託するかたちとなります。
完成まで約8ヶ月〜1年ほどかかります。
完成後、銀製の小さな入れ物に入れて、身に着けます。

 

第15章では、あなたに適した治療薬とその処方に関して書かれています。治療薬はアーユルベーダの薬です。具体的に服用すべき薬の名前が記述されています。
たとえば、サング・パシュパム、ムットゥ・パシュパム、ヴァッラーリー・レキヤムの3種類の薬を48日間ずつ飲むように・・・、と記されています。
 



アートマ・シャンティ
・カンダムでは、既に他界している魂を供養し、輪廻転生の輪に戻すため、あるいは解脱を得られるように導くための祈祷を行うべき場所や日にちについて記されています
(代行にて行うことが可能な場合と不可能な場合、両方あります)



13章におけるシャンティ・プログラムの巡礼は代行においても可能ですが、本人が現地で行うのがもっとも効果的であろうと思われます。
(私が代行にて行わせていただく場合、写真を1枚預からせていただきます。私の巡礼中はインドに意識を向けてともに祈っていただければ幸いです)

救済法ー巡礼の料金はこちら>

この他にも、プラシュナ・シャンティ、コチャラ・シャンティ、ディサブティ・シャンティなど様々な救済法ー祈祷があります

 


 
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